文在寅大統領選挙キャンプに合流した保坂教授「韓日慰安婦合意、いくらでも再協議可能」

文在寅大統領選挙キャンプに合流した保坂教授「韓日慰安婦合意、いくらでも再協議可能」

2017年02月24日06時37分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  次期大統領候補の支持率トップとなっている文在寅(ムン・ジェイン)前「共に民主党」代表のキャンプに合流した保坂祐二・世宗(セジョン)大教授が、韓日慰安婦合意に関連して「いくらでも再協議が可能だ」と明らかにした。

  保坂教授は23日、ソウル汝矣島(ヨイド)の文在寅キャンプで行われた要人招へい記者会見で「日本も1993年の河野談話を検証し、事実上、無効にした」としながら、2015年12月28日の韓日慰安婦合意の再協議の可能性を提言した。

  しかし、保坂教授は「再協議以前に、どのようにして合意に至り、その背後に何があったのか、正確な検証を終えた後で、そのような土台の上でいくらでも再協議は可能」と付け加えた。

  一方、韓国世論調査専門機関「リアルメーター」のこの日の支持率調査結果によると、文氏は32.4%で8週連続1位を維持している。
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